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ラパンは初代の発売から15年が経過していますので、これまでにも数回リコールが行われています。

この記事では、ラパンのリコール履歴を振り返り、どのような箇所にリコールあ多いのかを見ていきたいと思います。

リコール履歴



2002年からのラパンに関するリコール情報を調べてみました。

下記の8件が該当します。

リコール日対象モデルリコール内容(簡略)
2017/4/13HE22Sバックドアのガス封入式バランサの塗装不備
2017/3/3HE33Sボルトとナットの締付け不適切
2017/2/23HE21S
HE22S
トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切
2016/3/3HE22Sコンプレッサオイルの充てん量が不適切
2013/2/21HE22S誤ったシールリングが組み付け
2012/12/9HE22Sバックドアラッチの製造不良
2005/11/24HE21S左側ベアリングの潤滑方法が不適
2002/6/4HE21Sエアバッグ内部のインフレータ(ガス発生装置)の点火装置の製造方法が不適切


新しい順にリコール履歴を並べてみました。

実際のスズキ社からのリコール案内を見てみると、ラパンだけがリコール対象となっているのではなく同じリコール内容で複数の車種がリコール対象となっています。

ということは、同じ部品が複数の車種で使われていることですね。

ラパンは現在3代目が発売されていますが、一番リコールが多いのは2代目ラパンで、8件中7件が2代目となっています。

リコール箇所



先ほどのリコール履歴からリコール箇所を抜き出してみると下記のようになります。

バックドア
recall-01
ストラットブラケット部
recall-02
四輪駆動車のトランスファ
recall-03
エアコンのコンプレッサ
recall-04
ブレーキアクチュエータ
recall-05
バックドア
recall-06
自動変速機内の減速ギヤ用シャフト
recall-07
運転席エアバッグ



このように見てみると、どこかの箇所に集中していることはないようです。

まとめ



ラパンの初代発売から15年でリコールは8回です。

多いと言えば、多いのかもしれませんが、考えようによっては、大きな問題になる前に素早くリコールを発表し、無償で対応することで購入者への責任を果たしているといえるでしょう。

小さな不具合だからといって隠すことで、結局は購入者にも会社にも大きな損失となりますし、なによりも購入者の信頼を失ってしまいますからね。

新型ラパンを最安で購入する3つの秘策


新型ラパンが誕生しもうすぐ2年が経過します。

新型ラパンのカラーはバリエーション豊かで
そして、女性を対象にした車種だけ合って、
細かい所まで考えられていますね。

そんな新型ラパンですが軽自動車ということもあり
厳しい状況が続いています。

というよりも、
軽自動車自体が下取り時に有利という特徴がありますので、
ディーラー側も強気で販売する傾向にあります。

しかし、これらの条件を逆手にとって
最安で購入できる方法があります。

たった3つの簡単な方法なんですが、
下記の記事に詳細にまとめています。

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目からうろこのような方法ですので
一度確認してみてください。




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